「目隠し詰将棋道場」を作った理由

アプリ開発
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この記事でわかること
・アプリ「目隠し詰将棋道場」を自作した理由
・個人開発の裏話(Flutter × Python)

なぜこのアプリを作ったのか?

将棋の棋力向上方法として、「目隠し詰将棋」というトレーニングがあります。
将棋盤を見ずに、耳で聞いた「攻め方、1一香…」などの符号だけで頭の中に盤面を描き、詰みを考える練習法です。

藤井聡太さんも幼少期にやっていたトレーニングで、私の息子もやっていました。
しかしこのトレーニングには1つ弱点があり、それは「問題を読み上げてくれる相手が必要」ということです。

また、目隠し詰将棋に適した詰将棋の問題を探す手間もありました。

もう私の息子は大きくなり、このトレーニングはしていないですが、これから将棋を強くなりたい子供たちや親御さんのために、目隠し詰将棋に特化したアプリを作ろうと決心し、個人開発しました!

アプリのダウンロードはこちら

Android / iOS 両方対応です。基本無料で遊べます。

目隠し詰将棋道場
目隠し詰将棋道場
無料
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アプリの詳しい機能や遊び方について

音声設定や上級者モードへの切り替えなど、詳しい使い方は「Jun Digital Lab」の公式ページにまとめました。使い方を知りたい方は以下をご覧ください!

目隠し詰将棋道場 遊び方ガイド
「目隠し詰将棋道場」の遊び方ガイドです。音声で出題される詰将棋を盤面を見ずに解くトレーニングアプリの基本的な使い方を解説しています。

開発裏話(Flutter × Python)

少し技術的な話をすると、このアプリは Flutter というフレームワークで作られています。
iOSとAndroidを同時に開発できるため、私のような個人開発者には強力な武器です。

また、詰将棋のデータ生成や加工には Python を使用し、音声データには商用利用も可能な高品質音声合成エンジン VOICEVOX を活用させていただきました。

「欲しいものがなければ、自分で作る」 これが個人開発の醍醐味ですね。

まとめ:隙間時間を「強くなる時間」へ

従来の「目隠し詰将棋」は、読み上げ役が必要だったり、問題を探すのが大変だったりと、実践へのハードルが高いトレーニングでした。 しかし、この「目隠し詰将棋道場」さえあれば、イヤホンひとつで、いつでもどこでも「脳内将棋盤」を鍛えることができます。

通勤・通学の電車の中、寝る前の数分間…。 そんな隙間時間を有効活用して、ライバルに差をつけてみませんか?

無料で始められますので、まずは「今日の3問」からぜひチャレンジしてみてください!

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